

高度な語学力に加え、専門的な知識が必要自分のキャリア、能力をフルに生かすために資格を取ろうと考えている人も、かなり多いはず!ここでは英語を生かしたスペシャリストとなるための資格・検定を集めています。具体的な職業に直結する資格・検定も多く、高度な語学力に加え、専門的な知識・技能が求められる分野です。まず、この分野を大きく区分けすると、@商業・ビジネス英語、A簿記・会計、B速記、C通訳、D翻訳、E工業英語の6つのジャンルがあります。@商業・ビジネス英語一企業の国際化が急ピッチで進んでいることから、人気資格・検定のひとつになっています。ビジネス領域が世界中に拡大しているだけに、商取引のスペシャリストの数が、まだまだ不足しているといわれています。また、最近の外資ブームを反映し、外資系企業への就職熱も盛んです。そうした企業への就職を考えて、この分野の資格・検定に挑戦する学生も目立っています。A簿記・会計-いま大きな話題となっているのはIAS(国際会計基準)の導入です。ビジネスのグローバル化の進展によって、世界共通の会計基準が必要となっているからです。今後、このジャンルの資格・検定への受験者は急速的に増大するとみられています。B速記一国際会議などで公式の議事録を作成するために、英文速記の技能が必要です。また外国人秘書などをめざす人にとって、資格取得はかなり有利となるでしょう。C通訳-国際コミュニケーター"として、通訳者に対する需要が高まっており、人気資格・検定のひとつとなっています。レベルの判定の目安として、▼同時通訳ができる▼逐次通訳ができる▼簡単なサポートができる、という段階を想定して級分けを行うものが多く、上級レベルはかなりの難関です。また、通訳ガイド(通訳案内業)として活躍するためには「通訳案内業試験」に合格しなければなりません。D翻訳−プロの翻訳家をめざすだけでなく、企業に就職しても、海外市場レポートや技術情報の翻訳など、さまざまな使い道のある資格・検定です。高度な専門知識を求められるので、上級レベルはかなりの実務経験が必要です。E工業英語一工業関係の専門用語に加え、科学技術そのものの知識が必要となる資格・検定です。特に最近は、最先端技術の導入などで、工業英語への取り組みも積極的になっています。製品説明書・カタログなどを制作するうえで必要なテクニカル・ライターをめざして受験する人も増えています。
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選択科目を決定したら、あとは具休的な勉強計画を立てるのみだ。ここが一番重要なところである。一番必要なのは、センター試験直前期までに、どの時期に、どの教科を、どのくらい比重をかけて勉強するのかという長期的な計画である。この計画を立てるにあたって、気をつけてほしいことは「比重のかけ方」である。どの場合でも一定の力をかけてやるのは得策ではない。得点の上がりやすい科目により力を入れ、上がりにくい科目は、特定の分野に狙いを定めて、あまり時間をかけずに攻略するといった作戦がいい。暗記物の科目は、簡単に点数があがるので、よく勉強しておいてもらいたい。
(参考記事)
大学受験の合格体験記|四谷学院
http://www.yotsuyagakuin.com/exp/
「速読脳開発プログラム」の原理を創案したのは、当時、ソウル大学校師範大学の教育研究所で専任講師をしていた、パクーファーヨップ(朴鐘蝉)先生です。朴先生は、1964年に大学に人学してすぐ、30か月に及ぶ兵役に就き、戻ってきた時にはteacherというスペルさえも思い出せなかったといいます。早く学力を取り戻したいと考えた彼は、古本屋で安く手に入る「ニューズウィーク」などの英文雑誌に片っ端から目を通していきました。読むというより、目で追っただけに近かっかそうですしかし、それが英語力を取り戻すのに役立ったと感じた彼は、次に図書館の本を、アルファベットのAから順に、片っ端から猛スピードで読んでいきました。もちろん、内容はほとんど理解していませんでした。あまりに根を詰めたせいで病気になり、一時それを中断せざるを得ない状況にまで至ったこともありました。そしてある授業の時、ほかの学生たちが誰も答えられない教授の質問に、朴先生は答えることができたのです。なぜ答えられるのか自分でも不思議に思い、思い起こしてみると、図書館で読んだ本の中に、その答えがあったのに気がつきました。猛スピードで追っていただけなのに、内容を理解し、記憶していたわけです。これが、朴先生をして速読法の開発に向かわせた、きっかけとなりました。
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